2014年07月12日

京都大丸6階でイベント展示

きたる8月6日(水)京都大丸6階のフロア「ほっとスポット」でイベント展示を行います。
時間やスペースの関係上ボトルスコープメインの展示になります。
他にもペットボトルタイプやミニチュアの展示もあり、気軽に誰でも楽しめるのでちょっとしたお時間つぶしにいかがでしょう。
といっても平日の昼間なのでそうそう時間のある方はいないかもしれませんが・・。
夏休み期間の子供達が多そうなので解りやすいタイトルも準備しました。
下の写真はその一例ですが、すぐにおわかりですよね。

8月6日(水)京都大丸6階 10:00〜17:00
阪急京都線烏丸駅より徒歩1分(地下道直結)

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2014年07月04日

ABC朝日放送「ココイロ」

関西の方なら知らず知らずのうちにどこかで眼にしたことがあるかもしれません。
メイン番組が終わって次のメイン番組が始まるまでの僅かな間に放送されるスキマ番組「ココイロ」
平日、毎日やっているのでトミーズ雅さんのナレーションといえば番組名は知らなくても「ああ、あれ」といった方も多いかも。
(かくいう自分もそうでした)2分弱の短い番組ですが、準備時間も含めて撮影にはなんと6時間かかりました。
とにかく少しでも多く撮っておいていいところを選んで使う、作品作りにも通じるところがありますね。

7月の第3週が大阪阿倍野特集で最終日18日金曜夜に登場します。放映時間も日によってまちまちになったりするので、
どこかでお目にかかれるかもしれません。

ABC朝日放送「ココイロ」(関西ローカル)毎週月〜金曜日 夜 


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2014年05月28日

なかなか

時間が開いてしまうとなかなか書けないものです。
決して逃亡していた訳でも無く、三月に暫く忙しい時期があって「職人」として出回っているうちに、こちら(ブログ)の方がご無沙汰に・・
じゃあ、さんざん盛上げておいたポップアップカードはどうなっているのか?
はい、こちらの方も決して忘れていた訳でなく地道に改良を続けています。
実はある出版社さんと話をしているのですが、今迄に無いタイプのものだけに課題が多くてなかなか思うようには進みません。
こっちを1mm削り、あっちを2mm延ばし、ここの角度を少し変えて・・試作品を作って検証して、また削って延ばして・・
厳しい制約の中のギリギリの攻防が続いています。

まだ結果は判りませんが、そのうち明らかになることでしょう。

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写真はおそらくボツになるであろう屋根付き?タイプ

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2014年02月09日

「小さな旅」のケース

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「小さな旅」の3つのシーンがほぼ揃ったところで、3つセットで入るケースを考えてみました。アンティーク風の革装本をイメージしたブック型のケースです。やや細めの辞書の外箱みたいな感じです。

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3つがまとまるので本棚にも収納しやすくなりました。これ1冊でプチ世界旅行に旅立てるといった趣向でしょうか。エアメール風の「小さな旅」3通(?)は紙の素材を変えてみました。カナダは雪のイメージで白、ベネチアは中世的なイメージ(あくまでも主観です)でベージュ、モルディブはナチュラルなイメージのクラフト紙です。

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シーン的にはまだまだ作ってみたいところがありますが、ひとまずここで「こんなものが欲しい人が世の中にいるのか?」を問うべくクラウドファウンディングに懸けてみたいと思います。

普通の印刷物のようにすんなりいくとは思えません。特異な部分や未知の作業に直面しそうなので、どこでも作れる訳じゃなさそうです。まずはこんな面倒くさいものに取り合ってくれる紙工、紙器の会社を探さねばなりません。その上で見積もりをお願いして「壮大なプロジェクト!」の概要をご紹介していきたいと思います。


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2014年02月08日

とびだすジオラマ ベネチア

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ジオラマポップアップカードの第3弾、ベネチアができました。まだ試作品段階なので細かい仕上げはこれからですが、雰囲気は充分感じて頂けるのではないでしょうか。
今回の作品は自分でも結構気に入っています。
開いて机に置いてあったのをちらっと見た時、一瞬中に入れそうな不思議な錯覚を感じるぐらいなので、楽しい作品になったのではないでしょうか。
写真を見たら全部紙でできているとは自分でも信じられないです。
ただリアルさを追求した分、仕組みが複雑になってきたのが悩みの種ですが・・。

youtube動画ベネチア



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2014年01月31日

「小さな旅」カナディアンロッキー

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ポップアップジオラマの新作です。シーン的には「箱世界」のリメイクですが、すべて"紙"というのがハードルが高いです。ましてやそれをポップアップにするとなるとひたすら試行錯誤の連続・・・。
誰でもすぐ思いつくようなことは、たいてい全世界の多くの人がやっています。ちょっとひねったつもりでもやっぱり世界は広いので同じようなことを思いつく人は必ずいます。

時代の流れというのか、時の醸成というのか、「電話」も「飛行機」も決して一人の人間が思いついたものではなく、世界各地で多少の時間差はあるにしても独自に考えていたひとが何人もいたという事実。ベルもライト兄弟もたくさんいた訳です。

ベルやライトの時代からみると世界中を大量の情報があっという間に伝わる今、誰もが思いつかない新しいものを産み出すのは困難です。そんな中でも「なるほど」「おおっ」と感じる製品、サービス、研究がある訳ですから作り手としてはやっぱりそこを目指したい。

ところがひたすら制作に励み、孤独な作業に没頭するあまり、往々にして「フォースの暗黒面」に捉えられてしまったような場面に陥ります。

揺るがざる信念と情熱を注いで作りあげた「へんてこなもの」たち、当人は絶対の自信がある訳ですが、まわりは何だか解らない。単なる独りよがり、自己満足・・周りの目もよくわからない芸術家?ヘンテコ発明家?奇矯な変人、あげくに怪しい人物・・。

「誰が何と言おうと俺は作りたいから作る!」と断言してしまえる程の度胸はありませんから、世間に受け入れて貰えるかどうかはとても気になるところです。だからと言って媚びてしまうと作品がいやらしくなるので、「自分が欲しい作りたいもの」と「世の中に受け入れてもらえそうなもの」の方向性が合うものを探すのがポイントだと、まあ自分も楽しく、みんなも楽しくなるものが理想ですけれど。

そこでここ最近、気になっているのが「クラウドファウンディング」というシステムです。クラウドコンピューティングとかと混同しそうですが、同じ「クラウド」でも"群衆"と"雲"で意味が違います。ひとことで言うと「ネット上であるプロジェクトを宣言し、広く薄く寄付や出資を募る」ことです。米国では普及していて日本でも広まりつつあります。

実は「小さな旅」シリーズもいくつかの企業に打診してみたのですが、軒並み断られました。
大きな企業では自社デザイナーが居るのにわざわざ外からデザイン入れるのは躊躇するし、中小では確実に売れる保証のあるものでないと手は出してくれない。ましてやこのご時勢、誰も危ないもの(笑)には近寄りたくない。

個人で細々作ったところで手間がかかりすぎて値段が跳ね上がります。量産効果でコストを下げたくとも企業は手を出せない。そこで残された道が「クラウドファウンディング」かもしれないのです。

作り手が暴走してヘンテコなものを作り出してしまう危険性を排除し(去年やってしまいました・・)、世に受け入れられる作品なのかを厳しく選別されます。作り手としては緊張しますが、とてもありがたいシステムでもあります。

日本でもいくつかのクラウドファウンディングのサービスがスタートしています。特に、制作方面ではCAMPFIRE(キャンプファイヤー)が有力なので、準備が整い次第チャレンジしてみようと思います。

カナディアンロッキー youtube紹介ページ

カナディアンロッキー ニコニコ動画紹介ページ

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2014年01月20日

小さな旅 箱デザイン

ジオラマポップアップカードの「小さな旅」の箱のデザインをいくつか考えてみました。
奇を衒(てら)ったものではなく極めてオーソドックス?です。
「まあこれしかないでしょ」といった感じのエアメールタイプ、これもお決まり革の古い旅行トランクタイプ。
あとはナチュラルな感じの紙タイプです。

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ごくわずかですが販売サイトに出品していますので入手可能です。
すべて手作りなので高いです。余程欲しい人向けです。
量産化できたら安くなります。
でも表現レベルとコストのバランスが難しそう・・・
リアルで高い、ちゃちだけど安い・・
「結構リアルで値段も手頃」ぐらいがいいのだけれど・・
知恵を絞るしかないです。


ハンズギャラリーマーケット
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2014年01月15日

ぎゃっぷ人

日本テレビの夜のミニ番組「ぎゃっぷ人」に次週登場予定です。ただし関東エリアのみなので、他の地域(大阪在の自分も含めて)の方はご覧いただけませんが・・。

日テレ「ぎゃっぷ人」1月20日(月)21:54〜22:00 (関東エリアのみ)

ぎゃっぷ人・・あんまり人のやらない風変わりなことを追及する人々??
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2014年01月06日

「小さな旅」動画

昨年末、Youtubeに投稿した動画が荒かったので再アップロードしてみました。でも今一つ綺麗にならないですね。やり方が悪いのかもしれないけれど。Youtubeは海外向けに紹介する一面があるので英文(ちょっと怪しい訳)が主体になってます。

Youtube動画ページ

そこで純粋に日本向けということでニコニコ動画にも投稿してみました。ログイン(無料)が必要ですが、こちらの方が画質も良く字幕も入れたので解りやすくなりました。

【ニコニコ動画】ジオラマ ポップアップカード 「小さな旅」

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2013年12月31日

新シリーズ「小さな旅」ポップアップカード

ペーパークラフト作品はリアルな表現ができるけれど、完成した作品は意外と取扱いに困ります。そのままではホコリがたまるし、ショーケースに入れても嵩張ります。ポップアップカードは、ぱっと開いて手軽に楽しめる反面、リアルな表現は苦手でした。
そこで手軽なポップアップカードでありながら、リアルな世界を表現できないかという無理難題(?)に応えたのが新シリーズ「小さな旅」です。

「小さな旅」は見たいと思った時にさっと取り出せ、ひと時の「旅」を楽しんだあとはすぐに畳んで片付けることができます。サイズもぴったりA4半分のA5サイズ(210×148×10)でコンパクトです。

ポイントとなるのが鏡面紙やトレーシングペーパーを用いた多彩な背景(空)の表現です。
さらに水面の光沢表現や遠近法表現を組合わせることで独特の世界が楽しめます。

確かに本格的なジオラマに比べると平板だし、緑の表現も苦手など欠点もあるけれど、このコンパクトさはすべてを補って余りある?かも。

Youtube動画公開できました。(外周りはこれからですが・・・)

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2013年12月21日

紙のジオラマ・ポップアップカード

A5ノートサイズのカードを開くとジオラマが展開するポップアップカードを企画中です。まだ詳細は明かせませんが、雰囲気を少しだけご紹介。全部紙です。写真ではよくわかりませんが実はものすごくシンプルなつくりになっています。

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2013年12月11日

紙わざ大賞 作品展 明日から

第23回紙わざ大賞入賞作品展が明日12日から15日まで東京・銀座の十字屋ホールで開催されます。

紙にご興味のある方は必見の展示会かもしれません。

今日の朝、様子がテレビ「スッキリ!!」で放送。

昨年の大賞作品「風景の宅配便」も映していただけたみたいです。

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2013年11月30日

冬を前に

暦の上では明日から冬なのでしょうか、秋に始めると言っていた教室はどうなったんだ、という方もおられるかもしれません。とにかく陳謝、反省しきりです。

決して諦めた訳ではありません、が教材予定の「パノラマの箱」制作工程数が多く手間がかかるのでコストが上がってしまうこと、完成品が昔の百科事典並みに大きくなってしまうことから、たくさんのかたに手軽にたのしんでもらいたいという趣旨からずれてしまいました。

ただ「パノラマの箱」は仕上がった時の完成度は非常に高いので時間がかかってもいつかは実現させようと考えています。

そこで次なる担い手として準備を進めているのがA5ノートサイズのポップアップタイプの作品です。ペーパークラフトをベースにしたものでとても軽量、コンパクト(ってタブレットの宣伝みたいですが・・)

細かい仕様を詰めているところなので詳細が決まったらまた発表させて頂きます。
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2013年07月20日

マガジンハウス「YUCARI」日本の庭

本日発売のマガジンハウスの隔月刊誌「YUCARI」、日本文化や伝統を紹介する雑誌です。今月号の特集は「日本の庭」。そして「庭」続きで箱庭の世界も取り上げています。さらに番外編ということで「箱庭屋」も半ページほど載せて頂けることに。

シダックスグループが特別協力されているおかげで、カラーページが多いのに手ごろな価格です。

YUCARI 日本の大切なモノコトヒト Vol.09 日本の庭(マガジンハウス) 680円

紹介ページ「マガジンワールド

教室も急がねば・・しかし今年のワインの出荷も・・とにかくやるしかありません。
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2013年06月30日

Wine Table?

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このワインテーブルは何でしょう?

ボトルとグラスはボトルスコープに使う予定のアイテムです。

ワインボトルの中にワインボトル・・



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2013年06月22日

ひさびさに

去年から準備を始めていた「教室」。春先からGWの開催を目標にしてきましたが間に合いませんでした。
他の物はさておいて注力してきましたがとにかく手強い。準備する範囲が多岐にわたり検証に手こずっています。様々な素材、紙、樹脂、その加工方法、接着剤・・。

そして、すいません。少し息切れしてしまいました。ずっと頭の中が教室のことで一杯で頭が熱くなっていたので、見えるものも見えなくなってきた感じです。しばらく静養期間を置かせていただきました。

随分わがままで、勝手なのは重々承知しています。でも今回はしがらみなしにやってみたかったのでお許しを!
7月からまたエンジン掛けます。

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精度の高い貼箱作業を行うには木型が必要です。「パノラマの箱」製作に用いる各種木型。
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2013年05月01日

紙わざ大賞展in仙台〜5/6まで

もうすでに開催中ですが宮城県仙台市のショッピングセンター泉パークタウンTapio(タピオ)で紙わざ大賞展が開催されています。「風景の宅配便」も展示していただいてます。紙のワークショップなども催されているみたいなのでお近くの「紙好き」なかたはいかがでしょうか。

『紙わざ大賞 第22回入賞作品展』仙台市Tapio

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2013年04月26日

パノラマの箱外装

外装の印刷があがってきたものです。光沢があるのは樹脂フィルム貼り(PP:ポリプロピレン)だからです。高級感もあるし耐水性、耐久性は格段にいいです。ところがやっかいなことにPPフィルムは接着が難しい素材、重ね貼りになる部分の処理が問題に、普通の接着剤だと剥がれてくる可能性が高い。いろいろ調べたところスチレンブタジエンゴム系の接着剤が良さそうと解り一安心。

接着テストしてみると、光沢のあるツルツルが剥がれやすい原因のひとつになっている。
接着面になる部分のフィルムをペーパーがけすると接着力が増す。
ということでまた作業工程も増していく・・・

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2013年04月25日

パノラマの白箱?

GW直前というのにまだこんな状況です。先日紙器屋さんから納品していただいた箱の素、そう箱が白い!それに平面!本来なら印刷された箱の形で納品してもらうのが理想なのですができなかったのです。

箱を印刷して仕上げるとなるとコスト的に見合うのは少なくとも1000とか3000とかいう単位。
個人の作家として持つにはしんどい数字、ましてや一種類(1カ国)の印刷でこの数なので、次から次へと種類を増やすととんでもないことになってしまいます。

だからといって100とか300では箱だけですごい金額になるし・・。

そこで多品種適量を求めるとなるとベースの箱は共通にして外装を貼り分けた方が便利なので白箱に、
箱の形(立体)にしてしまうとものすごく保管スペースが必要なので平面で、
ということに相成ったのです。(コストも抑えられるし)

ところがここでまた大きな問題が!
箱を仕上げるのが非常に難しい。強度と美観を保とうとすると思いもよらぬ技と道具が必要に・・・。
このつづきはまた後ほど。

shiro.jpg納品していただいた箱の一部




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2013年04月22日

パノラマの箱

いよいよ4月も中盤を過ぎたというのに、いったいどうなっているのか?
ひたすらデータ作りと実際に紙で作っての検証作業の長いトンネルを通っていました、ようやく出口の光が見えてきたように思います。まだまだ乗り越えるべく壁が立ちはだかってはいますが・・

今週からはパノラマの箱の外側のケース作成の大詰めも迎えます。中身のジオラマもまだまだこれからですがGWまでに何らかの答えが出せるのだろうか・・・
comares1.jpg長いトンネルのあと
posted by 箱庭屋 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記